7月例会
7月26日に開催された例会はボリビア出身のDavidさんに「ウユニ:天と地が出会う場所」というテーマでお話して頂きました。もちろん、いつものように奥様のハルナさんが通訳してくださいました。
ウユニ塩湖は古代アンデス山脈が海底から隆起した際に大量の海水が山上に残ったために広大な塩湖が形成されたといわれています。標高3656mということで富士山と同じくらいの高さにあります。

12月から4月にかけての雨季には水が薄くはって水面が鏡のように空を映します。

5月から12月は乾季となり塩湖は干上がって6角形のようなひび割れ模様ができます。

1万平方qほどの広大な塩湖には塩でできたホテルがあります。部屋のソファーも塩でできているそうでDavidさんたちも宿泊したそうです。

他にも興味深いお話があり行ってみたくなりました。今回も特別にハルナさんお手製のエンパナーダなどがふるまわれました。

この塩湖の景色がいつまでも変わらないように望みたいですね。